どうも、たいらーまんです。
皆さん、運について考えた事はありますか?
今回は完全なる主観による「運」について記事を書きます。
よく巷にある運が良い人と運が良くない人の違いが書かれている本がありますが、僕的に運がいい人とそうではない人の違いがあります。
ここ数年、運について考えることが多くなりました。
昔は運のことを「たまたま」「マグレ」のように考えていた時期があります。
運は「実力ではない」「ラッキーパンチ」となんとなく肯定的ではない見方をしていました。
運の意味
→人の意思や努力ではどうにもならない、出来事の巡り合わせ、あるいはそれを支配する人知 を超えた作用のこと。
らしいです。
確かに、努力ではどうにもならないような事象が起きるので、実力ではないと思います。
ですが、「運」は味方につけることができると思っています。
運を味方につけることで、生活は何倍にもよくなり人生の質という意味でも好転する可能性を秘めているものだと考えています。
そんな僕なりの「運の良くなる考え方」をお伝えしていきます。
結論から、アニメでピンポイントで僕の言いたい事を上手く言語化してくれている台詞があったので紹介します。
【ブルーロック】11巻 絵心甚八の名言
「運が巡ってきたとしても、傍観して待ってただけの奴は、そのチャンスを百発百中で無駄にする。
“偶然”に対する心構えができていないんだから、“運”は降ってきてから考えたってもう遅いんだ。」
甚八は「ハトのフンは避けることが出来る」と言います。
なぜなら、「上を見れば電線にハトは止まっているはず。場合によっては地面にハトのフンが落ちているかもしれない。」
「先に気づいていれば避けられたこの事象を運が悪かったと言えるか?」
このブルーロックはサッカー漫画で、絵心甚八は監督です。
たまたま上手く言ったように見えるサッカーのシーンでも、マグレには実力の要素があることを監督が示しています。
運が悪い人は、例え運が降ってきたとしてもそれに気づかず素通りしている人だと思っています。
普段から自分はラッキーだと思っている人は常に気付きます。そこに落ちている運に気づく人が運の良い人だと思います。
なんだかとりとめのない話になってしまいましたが、まずは自分は運が良いと思う事。
そして、どんなことが起きても運が良いと思い続ける事が必要と思います。
アンラッキーなことが起きたとして、「やっぱ運ねーな」と思うのか、「ここで悪い事が起きたからこれから後はラッキーなことが起こる」と思えると一喜一憂せず、そういうものだと受け入れられます。
もう一つ、運を手繰り寄せる要素があります。
それはいつも機嫌がいいことです。
自分の機嫌を自分で取れて、どんな時も笑っている人は必ず良いことが舞い降りてきます。
逆に機嫌が悪いとラッキーが落ちてきてもそれに気づけず、キャッチできないことがあります。
機嫌がいい方がアイデアも生まれやすいし、コミュニケーションも上手く行きます。
メンタルも安定して結果、自分のイメージに近づきやすくなります。
運をよくするにはまだ知らない要素も沢山あると思うので、もっとこれから勉強していきます。
どんな状況でも他責にせず、自責で考え状況は変えていきます。
自分がもっと良くなると思えばそうなると思っているので、常に自分を磨いて最高に運の良い奴になっていきたいです。
終わり

【自己紹介】茨城県取手市出身 27歳
【経歴】大学卒業後、地方銀行に就職⇒不動産会社に転職
【ブログのテーマ】ダメ社員が一流社員になるまでのノウハウをお届け