どうも、たいらーまんです。
どんな仕事であろうと、楽な仕事は決してないですよね。
特に仕事に対して真剣な人や本気な人ほど、上手くいかない時に辛さを感じる事って多いと思います。
今仕事が楽しいと思えている人にも、思い返せばあの時は辛かったという経験があったはず。
仕事で辛いと感じた時に、取り組むべきことがあります。
とてもシンプルですが、僕自身これをやることで乗り切れた経験が山ほどあります。
今回は、その思考法を2つお伝えします。
仕事で辛いと感じた時にやるべき事1:ノートに現状を書きだす
人間は、頭で整理しがちですが実は自分が思っているほど頭の中で整理できていることは少ないとある脳科学者が言っていました。
ましてや辛いと感じているとき、脳はネガティブな状態ですからなおさらポジティブな思考に切り替えることは難しいのではないでしょうか?
何かは分からないけど辛いと感じる時、モヤモヤする時にしてしまう事はそのままにする事です。
寝て忘れようとしたり、違うことをして気を紛らわそうとします。
これも悪くはないと思いますが、問題を先延ばしにしており蓄積されるケースが多いです。
しかし、そんなときにオススメなのがノートとペンを使うことです。
頭で整理するのではなく、心で整理していきます。
・なぜ、辛いと感じるのか
・その原因は自分自身に問題があるのか、そうでないのか
・その仕事が仮に上手く言ったら、どんな気持ちになるのか
・自分で解決できる策があるとしたらどんな策があるのか
↑これは、どんな内容でもいいです。
大事なのは言語化していく事。
勝手に書いていくと、段々と思考が整理されていくのが分かると思います。
仕事で辛いと感じた時にやるべき事2:仲の良い友達に共有する
仕事と関係のない友達に共有することも言語化することの一つです。
対話することで、隠れた感情がでることがあります。
愚痴になってもいいと思います。
※気心がしれた友達や親や兄弟など、話しやすい人に付き合ってもらいましょう。
ただ、決め事として最後は解決策をだすことを意識してみて下さい。
ただの愚痴では、ネガティブな思考は改善されなくむしろ、自己嫌悪に陥ります。
ポジティブになることにフォーカスしてください。
この2点を習慣にしてみると、自分の目の前の課題や問題点が浮き彫りになります。
結果を変えるには行動を変えるしかありません。
行動を変えるためには、思考を変えなくてはなりません。
思考が変われば、同じものを見ていても味方が変わります。
例えば、
「上司が面倒な性格だ」→「面倒な上司を味方につけるならどんな方法がある?」
「成果が上がらない」→「簡単に成果が上がっていたら、きっと天狗になって成功していないだろう。目先ではなく、長い目でみて自分の課題を解決する時間にしよう」
など、思考次第で乗り越えられそうじゃないですか?
これを習慣にできたら、辛い出来事があっても引きずらない強いビジネスマンになれると思います。
他人や環境は変えられなくても、自分は変えられます。
もっと成長していきましょう。
終わり



【自己紹介】茨城県取手市出身 27歳
【経歴】大学卒業後、地方銀行に就職⇒不動産会社に転職
【ブログのテーマ】ダメ社員が一流社員になるまでのノウハウをお届け